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個人事業の確定申告 決算処理業務の流れ

毎月の税務顧問とお客様で積み重ねてきた会計ソフト(弥生会計、会計王、JDLなど)による帳簿を元に、決算を行います。
税務顧問契約がなくとも決算のみのご利用(年一申告)や、期限後申告(過年度分、申告忘れ)も承ります。

新規のお客様は、確定申告前に慌てないようお早めにご相談ください。

 

確定申告の準備・流れ

申告・納税までは以下のような手順で行ないますので、準備をお願いいたします。

  1. 税務顧問・記帳代行で整理・作成した資料準備
  2. 商品の棚卸
  3. 事業用現金の再確認
  4. 事業年度終了月・翌月の請求書コピー
  5. 当事務所からの確認等への返答・郵送
  6. 申告書への署名・押印
  7. 納税

当事務所での処理作業は以下のようなものになります。

  1. 事業年度中処理の再確認・疑問点の洗い出し
  2. 疑問点への回答要求
  3. 追加確認資料の依頼
  4. 訂正箇所の訂正
  5. 決算書・申告書・納付書の作成
  6. 申告書への署名押印依頼・納付書のお渡し
  7. 税務署等への申告書の提出代行
  8. お客様控えの返却

 

税務顧問をご契約のお客様

当税理士事務所と税務顧問を締結されている場合、毎月の帳簿が完結しておりますので、決算期前に慌てなくてすみ、 最も効果的な節税対策を検討でき・納税資金の準備期間を設けられます。

 

決算申告だけご希望の方(年一申告)

税務顧問契約がなくとも、決算だけのご利用も可能です。
決算期前に打ち合わせや資料収集を行えるため、 税務申告期限までにも若干の余裕がございます。資料の収集状況・帳簿の進行状況によっては余裕を持った納税資金の検討が可能です。
ただし、税務顧問契約がないため、様々な準備の積み重ねがありません。節税策や納税資金の準備期間などに制限がございます。

≪年一申告で申告期限まで2ヶ月を切ってしまっている場合≫(期限直前年一申告)
事業年度が終了していますので、猶予はありません。
特に、自社できちんと帳簿をつけていないお客様はリミットいっぱいです。節税策につきましても、非常に限られたもののみ適用することができる状況です。
このサービスは「税務申告期限までに決算業務を完結させることのみ」を目的としたサービスです。
申告期限が近づいても「税理士が決まっていない」「どこに頼めばいいのかわからない」「自分でするには時間がない」「経理担当者がやめてしまった」「もう何が何だかわけがわからない」という方向けのサービスとなります。

 

税金、決算申告、顧問契約など、お困りのことはお気軽にご相談ください。

または札幌・千葉税理士事務所へメールにてお問い合わせください。