開業後、間もない方へ
開業後に何をすればいいの?まずは届出!

個人事業の場合は、開業後1月以内に開業届と青色承認申請などをしましょう!
法人の場合は、設立後2月以内に開業届と青色承認申請をしましょう!
有利な規定を適用するには期限内に届出が必要になります。
→有利な青色申告って何??
個人事業の場合
個人の場合、帳簿のつけ方によって青色申告ができる場合とできない場合があります。
青色申告の場合でも、作成している帳簿の内容によって65万円控除と10万円控除のどちらかになります。

法人の場合
法人については青色・白色で帳簿作成の方法は一緒になります。(複式簿記)
そのため、青色申告にすることでのデメリットはありません。

料金
届出書のみの作成・提出につきましては、21,000円
※顧問契約のお客様につきましては、無料で届出書の作成・提出をさせていただきます!
→ 開業届、会社設立、青色申告に関するお問い合わせはこちら

ご自身の貯蓄などで運転資金がすべて準備できれば一番良いでしょう。
しかし、事業にはまとまった資金が必要ということが多くあります。
数か月分の人件費や家賃・機械や設備投資にも多額の資金が必要になることもあります。
こんな場合も千葉税理士事務所ではご提案いたします。
制度融資を有効に活用する!
国・市・道などが新規事業を開始される方を対象に融資制度が用意されております。
一定の要件をみたし、きちんとした事業計画書を用意することで融資を打診することになります。
→ 千葉税理士事務所での融資対応(事業計画作成業務)
助成金も検討する!
たとえば、開業後一定の要件を満たすともらえる助成金があります。これらの助成金については、会社の事業計画に沿ったものがないか確認しましょう。
助成金をもらうために無理をすると、かえって会社の業況を悪くしてしまいます。
助成金は返済不要のもののため、きちんと目的に沿った支出をすることが必要になります。事前と事後の対応をきちんとしていくことが重要です。
→ 社会保険労務士・行政書士との連携による助成金対応を実施しております。
お客様の業種・開業予定・事業内容を基に検討させていただいております。
許認可関係
建築業許認可、会社設立に関する各種申請




